兜 徳川家康 大黒頭巾形 歯朶具足 端午の節句 五月飾り インテリア
鋳物の兜です。
兜には詳しくないのですが、調べたところ、「どうする家康」で今話題の徳川家康公が関ヶ原の戦いで着用し、大阪の陣にも持って行った有名な歯朶具足の兜で「大国頭巾形」(だいこくずきんなり)と言われる兜のようです。なんでも関ヶ原の戦いに出陣する前に、大黒天が武装する夢を見たということで作らせた兜なのだそうです。中央の動物のような顔は、初めはてっきり牛なのかなと思っていたのですが、大黒天なのですね。特徴的なのが「歯朶の葉」の飾りで、歯朶の葉は常緑で枯れることがないというところから、子孫繁栄や長寿の祈願を示しているそうです。
兜部分は鋳物の鉄製なのですが、歯朶の飾り部分は磁石がくっつかないのでおそらく真鍮製だと思います。房部分が経年劣化で鮮やかな朱色では無くなってしまっています。兜の両サイドには徳川家の葵の御紋が入っています。骨董が趣味だった2代目が入荷した商品なので、製造元はわかりませんが悪い商品ではないはずです。そんなに大きくない兜ですが見栄えのする商品です。
・製造元 不明
・販売時期 昭和30年~40年頃
・サイズ 巾30㎝ 高さ30㎝ 奥行18㎝
・重さ 2.84㎏
・材質 兜部分→鉄 歯朶飾り部分→おそらく真鍮
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